【40代の肌に新習慣】とろける「黒」の力。AHRESの生クレンジングバームで至福の洗顔タイムを

ごきげんよう~。ブログをご覧いただきありがとうございます。
今日はタイトルの通りクレンジングについて! 40歳も過ぎると、毎日のスキンケアにおいて「守りながら洗う」ことの重要性をより一層感じるようになりますよね。

今回、気になっていたAHRES(アーレス)「Raw Melt Cleansing Balm Kuro(ローメルト クレンジングバーム クロ)」を試してみたんだけど、これが期待を遥かに超える使い心地だったのでレポートします!いいクレンジングないかな?って探してる人には朗報かも?

まず目を引く、鮮やかな赤と漆黒のコントラスト

届いてまず驚いたのが、そのビジュアル。 パッと目を引くエネルギッシュな赤いコンパクトを開けると、中には真っ黒なバームがぎっしり!この黒の正体は、紀州産の**「梅炭」**なんだそうです。多孔質な炭の力で汚れをしっかり吸着してくれるという仕組みに、使う前からワクワクが止まりません。

「生」バームならではの、とろけるテクスチャー

実際に手にとってみると、最初はまるで黒胡麻ペーストのような、こっくりと濃厚なテクスチャーです。 「少し重めかな?」と思いきや、肌にのせてクルクルしていると、あら!不思議。

体温に反応して、じわじわと、そしてスルスルととろけていくんです! この変化がとっても心地よくて、肌の上で指を滑らせるのが楽しみになるほど。 ポリエチレンフリーにこだわり、植物性ワックスをじっくり丁寧に練り上げているからこその「生」質感なんだなと納得してしまいました。

■摩擦を抑えた、贅沢なオイルのクッション

大人の肌にとって、クレンジング時の摩擦はできるだけ避けたいもの。 このバームはとろけると、適度なとろみのあるオイル状に変化します。 この状態がクッションのような役割を果たしてくれるのか、肌あたりが非常に優しく、まさに「摩擦レス」な使い心地なんです。

肌馴染みがとても良く、メイクや汚れに素早く馴染んでくれる感覚。 洗い流した後は、しっとりしつつも汚れはきちんと取れている感じで、オイルが肌に残ってしまっているという感覚はないのに、風呂上りもすぐに化粧水塗らなきゃ!!って感じのカピカピ感がなくて潤っている感じがしました。

あと個人的に、蓋の裏側にスパチュラを収納するところがあるのが有難い!!これ地味かもしれないけど、本当に痒い所に手が届く設計&配慮ですよね!

心まで解きほぐす「#Soilbeat」の香り

そして、私がもうひとつ個人的に気に入ったのが「香り」です。 ジンジャー、レモングラス、ヒノキなどをブレンドした「#Soilbeat(ソイルビート)」シトラスウッディの精油の香りが、とても素晴らしいんです!

爽やかさの中に、どこか大地を感じさせる落ち着いた温かみがあり、化学香料ではないから強い香りではないものの、使うたびに癒されます。忙しい毎日の中で、この香りに包まれながらクレンジングをする時間は、まさに心まで浄化されるようなリフレッシュタイムになっています。

まとめ

「洗うたび、美肌力が目覚める」というコンセプト通り、ただ落とすだけでなく、これからの肌が楽しみになるようなクレンジングバームでした。

  • とろける「生」の質感を味わいたい方
  • 炭の力でスッキリとした洗い心地を求める方
  • 香りでリラックスしたい方
  • ポリエチレンフリーで出来るだけ身体に良いものを使いたい

もしあなたが1つでも当てはまるなら、ぜひ一度手に取っていただきたいアイテムです。 毎日のクレンジングが、作業ではなく「自分を慈しむ時間」に変わりますよ。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

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